ホモの胸板
ホモと言う言葉は、
男性が男性のことが好きだという、同性愛者を指す言葉です。
私はホモと聞くと、
保毛尾田保毛男というとんねるず石橋貴明のキャラクターを思い出します。
これはとんねるずの皆さんのおかげで出てくるキャラクターなのですが、
ひげの濃いおしゃれなスーツを着た少し痛いキャラでした。
子供心に気持ち悪いことは心理的にわかるのですが、
それが男性の同性愛者だと言うことがわかったのは中学に入ってからでした。
現在、上記の様なキャラクターはいません。
マスメディアにでているのは、
主にニューハーフ、もしくはニューハーフに近い女装している男性が多いのです。
また、カミングアウトしている男性としては、
たのしんごさんやKABAちゃん(敬称略いたします。)
のようなキャラの濃い人達が多いのです。
上記の様に突出してノンケのアクターが、同性愛者をおちょくるという表現は控えられています。
しかし、カミングアウトしているアクターが、
自分を卑下して笑いを取ることが多くなってきているのではないかと考えています。
みなさん男性同性愛者のストレオタイプ知っているでしょうか?
いかにもホモと言う言葉が略されて、
イカホモという言葉があります。
小太り体型、短髪、ラルフアバクロなどの服を好んで着るとあります。
少し太ってらっしゃる方は、
短髪、アバクロ、ラルフなどのファッションアイテムを着用する際、
同性愛者と間違われないように努力しましょう。

